医療法人社団 有賀クリニック

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診察室

 

当院は内科全般の診療を行うクリニックですが、画像診断を専門領域とし、各種がん検診にも力を入れております。
また、高崎地域産業保健センターのサテライト相談窓口として、小規模事業所の労働者を対象として長時間労働者等の産業医面談を行っております。
 
*院内ではゲスト用WiFi環境を提供しています。
 

特定健診と特定保健指導(動機付け支援・積極的支援)を実施

特定保健指導とは

 特定健診によるメタボリックシンドローム判定をもとに、受診者に対して具体的な保健指導を実施するレベルを決めるために「階層化」を行います。特定保健指導は、この「階層化」により決定された「情報提供レベル」、「動機付け支援レベル」、「積極的支援レベル」として実施されます。

■動機付け支援

 医師・保健師・管理栄養士などが、生活習慣改善の取り組みへの「動機付け」に関する支援を個別面接やグループ面接の形で1回行います。6か月後に改善状態の評価を行います。

■積極的支援

 生活習慣の改善が必要とされる方が自主的に取り組めるように、医師・保健師・管理栄養士などが、食生活や運動に関する指導を継続して支援するものです。
個別面接やグループ面接ののち、3か月の継続的な支援を経て、6か月後に身体状況や生活習慣の変化がみられたかどうかの評価を行います。

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事業所健診

Medical checkup 1

事業所健診


事業所の定期健康診断を行います。事業主様には労働基準監督署報告用(様式第6号)の集計表、結果一覧、有所見者一覧等の帳票を、受診者様にはコメントつきの結果報告書を発行します。
電子媒体での結果報告も可能です。
特定健診の電子的標準フォーマットに対応しています。

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胃がん検診

Medical checkup 2

胃がん検診


高崎市の胃がん検診は、従来から行われているバリウム検診、血液で調べる胃がんリスク(ABC)検診に加え、平成29年度から内視鏡検診も開始されました。
 このうちバリウム検診は、施設検診(高崎・地域医療センター)および巡回集団検診(群馬健康づくり財団)のみで運用されており、個別検診として各指定医療機関で受けられるのは、胃がんリスク(ABC)検診と内視鏡検診です。内視鏡検診には予約が必要です。
自覚症状のある方は、検診を受けるのではなく、個別に専門の医療機関で診てもらうようにしてください。

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乳がん検診

Medical checkup 3

乳がん検診


乳がんの早期発見、早期治療を図るために行われる乳腺の検診です。40歳以上の女性で、高崎市に住民登録(外国人登録を含む)している市民を対象にしています。期間は、毎年5月1日から翌年1月31日です。
 

 

乳がん検診は、従来の視触診単独検診からより精度の高いマンモグラフィー(乳房X線撮影)併用検診への移行という社会全体の流れの中で、高崎市では実施要綱の見直しが行われてきました。平成17、18年度においては、マンモグラフィー併用法を原則とするものの移行措置として希望者には視触診単独法も選択できることとされていましたが、平成19年度からは視触診単独法を完全に廃止し、マンモグラフィー併用法のみとなっています。
対象は40歳以上で前年度乳がん検診未受診の女性です。
実施要綱は下記の通りです
視触診とマンモグラフィー(40歳代は2方向撮影、50歳以降は1方向撮影)を行います。
自己負担額:1,500円
当院ではまず視触診を行い、マンモグラフィーの撮影は予約の上、後日高崎・地域医療センターで行います。
※ マンモグラフィー単独の受診はできません。
※ マンモグラフィーの読影は医療機関と読影委員会とが二重に行う(ダブル・チェック)ため、(A)、(B)どちらの場合でも最終結果は約1週間後となります。
※ しこりを触れるなど自覚症状のある方は、検診を受けるのではなく、個別に専門の医療機関で診てもらうようにしてください。

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骨量検診

Medical checkup 4

骨量検診


骨がもろくなり、骨折しやすくなる骨粗鬆症が最近注目されています。この疾患は閉経期後の女性で好発することが知られています。この検診は、骨量の減少が明らかとなる閉経期前後の女性を対象として骨塩定量検査を実施することにより、骨塩減少者を早期に発見し、骨粗鬆症予防の推進を図ることを目的にしています。
 

 
骨量検診

対象は、高崎市に住民登録(外国人登録を含む)している女性のうち、翌年3月31日までに40歳、45歳、48歳、50歳、52歳、55歳、60歳の年齢に達する方です。実施期間は毎年5月1日から翌年1月31日までの実施医療機関の診療時間内です。
当日「骨量検診受診券」を持参することにより受診できます。
実施医療機関では、まず問診を行い、次に両手の骨のX線撮影を行い、骨量測定を行います。
一人につき1,000円(消費税5%を含む)の自己負担金がかかります。
但し、下記に該当する方には自己負担金はかかりません。
市民税非課税世帯の方・生活保護世帯の方(本人の申し出による)
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大腸がん検診

Medical checkup 5

大腸がん検診


大腸がんの一次検診は検便で調べます。大腸がん検診では精検受診率が低いことが問題とされており、陽性と判定されたら必ず受診することが大切です。
血便などの自覚症状のある方は、検診を受けるのではなく、個別に専門の医療機関で診てもらうようにしてください。

 
大腸がん

大腸粘膜の細胞から発生し腺腫(せんしゅ)という良性のポリープの一部ががん化して発生したものと、正常な粘膜から直接発生するものがあります。粘膜の表面から発生したあと、大腸の壁に次第に深く侵入していき、進行するにつれてリンパ節や肝臓、肺など別の臓器に転移します。

早期の段階では自覚症状はありませんが、多い症状としては、血便、下血、下痢と便秘の繰り返し、便が細い、便が残る感じ、おなかが張る、腹痛、貧血、原因不明の体重減少などがあります。中でも出現の頻度が高い血便については、痔(じ)などの良性疾患でも同じような症状が起こるため、大腸がんの早期発見のためには早めに消化器科、胃腸科、肛門科などを受診することが大切です。
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精密検査

Medical checkup 6

精密検査


がん検診の結果「要精密検査」と判定されたのに放置することは大変危険です。検診結果に同封されている精密検査実施医療機関のリストを参考に受診してください。

Endoscope

内視鏡

胃がんバリウム検診、胃がんリスク(ABC)検診の精密検査として上部消化管内視鏡検査(経鼻ないし経口)、大腸がん検診の精密検査として下部消化管内視鏡検査を実施しています。

内視鏡

C T

CT検査

身体にエックス線を照射し、通過したエックス線量の差をデータとして集め、コンピューターで処理することによって身体の内部を画像化する検査です。

CT検査

US echo

超音波検査

腹部、頸部、乳房、心臓などに超音波をあて、断層像を得る検査です。

超音波検査

 

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